『トロイ戦争は起こらない』 観劇

  • 2017.10.09 Monday
  • 10:42

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

木馬

トロイ戦争は起こらない

新国立劇場 中劇場 2017.10.7(土)13:00

 

 

<出演>

 鈴木亮平

 一路真輝

 鈴木杏

 谷田歩

 三田和代

 他

 

<演出>

 栗山民也

 

 

上演時間は2時間45分

 

 

終演後、客席から外に出る時に

何だかボーっとしてしまった。

 

‥というか、

心の中が、シーンと静まりかえっている感じ。

その世界から抜け出しきれないというか‥。

 

ジャン・ジロドウ作

『トロイ戦争は終わらない』

 

戦地から戻ってくる

トロイの王子エクトール(鈴木亮平)。

妻アンドロマック(鈴木杏)のお腹には子供が授かっていて、

平和な暮らしが待っているのかと思いきや・・

 

また、戦争の危機にあるという。

 

エクトールの弟パリスが、

絶世の美女である

ギリシャの王妃エレーヌ(一路真輝)を

誘拐してトロイに連れ帰ってしまったから。

 

ギリシャ国王は激怒して

トロイに迫る。
 

『トロイ戦争は起こる。』と言う

姉カッサンドラ(江口のりこ)の予言。

 

エレーヌをギリシャに返して

何とか戦争を回避しようとするエクトール。

 

しかし、エレーヌの虜になってしまっている

トロイの男たちは、

エレーヌを帰すくらいなら戦争だ!と盛り上がり、

 

戦争を避けようとするエクトールは孤軍奮闘、

味方をするのは女たちばかり・・。

 

当のエレーヌは、

自分のために戦争が起ころうとしているのに

どこ吹く風・・。

 

なすすべもなく、流れは戦争へと向かっていく。

その人々の愚かさが描かれていく。

 

戦争を賛美する男たちは、

戦場で無残に死んでいく兵士のことなど頭になく、

戦地で嫌というほどそれを見てきたエクトールとは

全くかみ合わない。

 

滑稽な男たちの言い分に対する、

エクトールの母エキューブ(三田和代)の

鋭い言葉が面白い。

 

ギリシャの知将オデュッセウス(谷田歩)とエクトールとの会談で

かろうじて戦争を避けられたかと思った矢先に・・

1つの嘘によって、

一度閉じられたトロイの戦争の門は、再び開く。

 

 

「フランスの外務省の高官としても活躍し、

 情報局総裁までつとめたジロドゥが、

 1935年、ナチスドイツが台頭する中

 戦争に突き進む人間の愚かしさをあぶりだし、

 平和への望みをかけて書いたのが

 本作『トロイ戦争は起こらない』です。

 (HPより)」
何だか、今の世界の在り方と
重なるところがたくさんある。

 

 

これは、ロビーにあった

舞台装置の模型です。

 

円形の広場と、

それを囲むスロープ。

 

円の空間は、

場面によって照明の光で様々な形に切り取られ、

色々な空間へと変化する。

この空間を使った人々の動線は美しい。

 

シンプルな衣裳。

 

アンドロマックの赤、

エレーヌの白

カッサンドラの緑

エキューブの水色が

絵画のように舞台に映える。

 

美しさと、緊迫感

人の愚かさや、愛。

 

 

言葉がむつかしい・・

というか、その言葉が何を意味しているのかを

くみ取るのがむつかしい。

 

実は、ちょっと気を抜いて観ていて

どうしてそういう展開になったのか

よくわからなかったところがあり、

もう一度観ればもっと理解できるところが

あるのかもしれません。

 

でも、それは、この舞台のマイナス点ではなく

深さなのだろうと思います。

 

‥観る方の、自分の資質を問われるというかDocomo_kao1

 

観客の方に、作品のレベルに早く追いつけ、という

演出家の声が聞こえてくるような・・汗

 

 

そして、

何故かそれなのに、客席に強烈に届いてくる

登場人物の思いに圧倒される。

 

 

          Blogのトップへ

 

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(PC版)

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(スマホ版)

 

 

<関連記事>

★『フェードル』観劇(2017)

『豚小屋 〜ある私的な寓話〜』 観劇(2017)

『母と惑星について、および自転する女たちの記録』 観劇(2016)

『あわれ彼女は娼婦』 観劇(2016)

『スリル・ミー』 観劇(2014)

『スリル・ミー』 天王洲 銀河劇場 観劇(2013)

『ピアフ』 シアタークリエ(2011)

 



にほんブログ村  

『ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜』 観劇

  • 2017.09.24 Sunday
  • 21:01

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

ダンス

ビリー・エリオット〜リトルダンサー〜

TBS赤坂ACTシアター 2017.9.18 17:00〜

 

やたらと評判のいい『ビリー・エリオット』を

やっぱり観ておこうかな、、とチケットを買いました。

 

安い方の席なのに、¥9500・・。

 

 

この日のキャストは・・

 

上演時間は、トータルで2時間50分

 

お父さんが吉田鋼太郎さん

バレエの先生、島田歌穂さん

お婆ちゃん、根岸季衣さんの日を選んでみました。

 

エルトン・ジョンの音楽がとてもいいのです。

 

そして、バレエに惹かれていくビリーと並行して

炭鉱をめぐる町の大人たちの厳しい現実が

同時に舞台の上に繰り広げられる演出。

 

ビリーにバレエの才能を見出す先生。

最初は猛反対していた父親、

次第に息子の夢をかなえてやりたいと思い始めるが、

現実にはそんなお金の余裕はない。

 

町の誰にも、そんな余裕はない。

それどころではない。

 

しかし、ビリーがロイヤルバレエスクールの

オーディションに行けるように

町のみんながお金を託す。

 

それは、ビリーの夢が

そこにあるたった1つの希望の光だったから。

 

決して自分に戻ってくるお金ではないのに

少年の将来に希望を託したいという

町の人たちの思いが、

かえって厳しい現実を浮き彫りにする。

 

最後に、旅立っていくビリーと

暗い炭鉱に降りていく大人たちの対比は

何だか、すごい力強さを感じさせられた。

 

希望を託すといえば、

ビリーの才能を見出し

オーディションに向け2人でレッスンをする

ウィルキンソン先生もそうで、

 

彼女は所詮、田舎のバレエ教師でしかない。

 

オーディションに合格したビリーに

 

ロイヤルバレエスクールに行けば、

自分が二流の教師でしかないことがわかるだろう。

あなたがまずしなければならないことは、

自分が教えたことを忘れること、

と話す。

 

そんな、少し屈折し

ビリーに対して徐々に母親のような愛情を感じていく人物を、

島田歌穂さんが演じている。

 

細かい感想を書いていると、長くなってしまうので・・。

ビリー役、前田晴翔くんのダンスは、素晴らしかったです。
吉田鋼太郎さんのお父さんも、
根岸季衣さんのダンスの思い出のシーンもよかった!

 

 

        ⇒Blogのトップへ

 

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(PC版)

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(スマホ版)




にほんブログ村

フェルデンクライス 10月のレッスン

  • 2017.09.24 Sunday
  • 17:11

JUGEMテーマ:フェルデンクライス

ばら

少し秋っぽい花が咲いています。

 

★10月のフェルデンクライスグループレッスン

 (ATM) Awareness Through Movement

 

・10月 15日(日)

  時間:10:10〜12:20

 ※今月は第3日曜日です。

 ※開始が10:10です
  場所:Ito・M・Studio
(小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩6分)


参加費:¥2500(初回体験割引¥2000)

 

 

前日までのお申込みで、どなたでも参加できます。

   ⇒詳細・お申し込みはwebサイトからどうぞ(PC版)

   ⇒スマホの方はこちらへ

 

☆プライベートレッスンは随時受け付けています。

 

もうすっかり秋っぽいですが、

スタジオに向かう坂の途中は、

こんなにきれいです!

 

          ⇒ブログのTOPへ

 

<関連記事>
 ・
姿勢を改善。−猫背はダメ?−
 ・フェルデンクライスの本当の変化とは‥
 フェルデンクライスと呼吸法
 フェルデンクライスで Happy&Beauty ♪
 大人の発達障害と フェルデンクライス

 俳優とフェルデンクライス

 



にほんブログ村

フェルデンクライス 9月のレッスン

  • 2017.09.07 Thursday
  • 22:05

JUGEMテーマ:フェルデンクライス

ねこ

東京はもう、残暑を通り越して

秋のような・・。

 

朝晩も涼しいので、

昨夜、タオルケットをやめて、

夏掛けの布団を出しました。

 

体調を崩さないように!

 

★9月のフェルデンクライスグループレッスン

 (ATM) Awareness Through Movement

 

・9月 17日(日)

  時間:11:10〜12:20

 ※今月は第3日曜日です。


  場所:Ito・M・Studio
(小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩6分)


参加費:¥2500(初回体験割引¥2000)

 

 

前日までのお申込みで、どなたでも参加できます。

   ⇒詳細・お申し込みはwebサイトからどうぞ

 

☆プライベートレッスンは随時受け付けています。

 

 

キッチンにミントの鉢を買いましたハート

 

 

          ⇒ブログのTOPへ

 

<関連記事>
 ・
姿勢を改善。−猫背はダメ?−
 ・フェルデンクライスの本当の変化とは‥
 フェルデンクライスと呼吸法
 フェルデンクライスで Happy&Beauty ♪
 大人の発達障害と フェルデンクライス

 俳優とフェルデンクライス

 



にほんブログ村

『I Love Musical History』 観劇

  • 2017.09.06 Wednesday
  • 22:55

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

ひまわり

I Love Musical東京グローブ座 2017.9.3 12:00

 

<出演>

泉見洋平

岡田浩暉

カン・テウル

坂元健児

渡辺大輔

井上智恵

貴城けい

増田有華

莉奈

 

 

1幕75分 2幕80分

 

泉見洋平さん、岡田浩暉さん

坂元健児さん、貴城けいさん

以外は、あまり知らない方ばかりでした。

 

井上智恵さん、初めてだったのですが

『星から降る金』(モーツアルト)など

どれも聴きごたえのある素敵な歌でした。。

劇団四季で、長く主役をされていた方ですね。

 

自分の観るものしか知らず、

世の中にはたくさん

素晴らしい方がいらっしゃるのだなぁ、と思った。

 

印象的だったのは、

泉見洋平さんの

『命をあげるよ』(ミス・サイゴン)

キムの歌ですが、

女性が歌うのとは違う、思いのこもった歌。

 

前回、泉見さんの歌った

『カフェソング』(レ・ミゼラブル)は

今回は、久しぶりの岡田浩暉さん。

 

マリウスの当時も良かったのですが、

何だか、声が全然違う。

歌い手さんって、

年齢を重ねると、声に深みが出てくる。

 

その、岡田浩暉さんのトートと

渡辺大輔さんのルドルフで

『闇が広がる』(エリザベート)

今回のコンサートで一番好きでした。

 

岡田さんと、貴城けいさんの

『星への願い』(テン・ミリオン・マイルズ)

テン・ミリオン・マイルズって

いい曲ー。

もう一度、舞台を観てみたいなぁ。

 

休憩を入れて2時間50分くらいですが

ミュージカルコンサートって

長い感じがしない。

 

楽しかったです。

 

         ⇒Blogのトップへ

 

 

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(PC版)

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(スマホ版)

<関連記事>

『I Love Musical』 観劇2016.12)

KOHKI OKADA presents 『 I Love Musical

 −岡田浩暉デビュー25周年を記念して− 観劇


にほんブログ村

 

『フロッグとトード』観劇

  • 2017.08.20 Sunday
  • 11:06

JUGEMテーマ:舞台鑑賞

かえるフロッグとトード がま君とかえる君の春夏秋冬

東京芸術劇場プレイハウス 

2017年 8/19(土)15:00〜

 

かえる

 

<出演>かえる

川平慈英

鈴木壮麻

 

戸井勝海

樹里咲穂

宮菜穂子

中山昇

 

<演出>かえる鈴木裕美

 

上演時間は、休憩を入れて2時間20分です。

 

子供向けミュージカルということで、

客席は子供がいっぱいでしたが、

 

何とも贅沢な子供ミュージカル!!

 

がま君役の川平慈英さんの軽妙なお芝居と

かえる君役、鈴木壮麻さんの美声をたっぷり楽しめます。

 

鈴木壮麻さんは、サンセット大通りのマックスが好きです。

最初ちらしを見た時には、漢字を改名されていて気づきませんでした。

 

その他の様々な小動物たちを演じるのが

戸井勝海さん

樹里咲穂さん

宮菜穂子さん

中山昇さん

鳥 りす かめ

クオリティが高すぎる。

 

これで、チケットが¥5000。

 

実は、この舞台は、内容は子供向けっぽいけれども、

大人が楽しめるように、

大人向きに作られているのだそうです。

 

 

かえるがま君とかえる君が共にすごす1年。

 

花壇を作り、

泳ぎに行き、

一緒にクッキーを焼き、

落ち葉の掃除をし、

凧を揚げ、

嵐の夜をともに過ごし、

クリスマスを祝う。

 

ちょっと自由ながま君と、やさしいかえる君。

いつも、相手を喜ばせることを考えている。

 

でも、少し意地悪でいたずら好きの他の小動物他達に

ぶち壊されちゃったりする。

 

 

春、一度も手紙を貰ったことがないから

郵便の来る時間が憂鬱だ・・

という、がま君の話を聞いて、

優しいかえる君は、がま君に手紙を出してあげる。

 

でも、配達を頼んだのがかたつむりだったので、

何か月もかかってしまう。

 

しょっちゅう「今日は手紙来た?」と聞くかえる君に

がま君はいらいらする。

 

冬が来て、やっと手紙が届くけど、

あいにく、ちょうどがま君が怒っている時だったので

手紙を投げ捨ててしまう・・

 

でも、やっぱり気になって封を開けてみた手紙には、

かえる君の優しい思いがたくさん書いてあった。

かえる

ところどころの幕前で、

手紙を届けるかたつむりさん(戸井勝海)が

上手から下手に歌いながらのろのろ進んでいく。

スピードと裏腹な、テンポのいい歌に

子ども達が大喜び。

人気のキャラクターでした。

 

かたつむりさんは、手紙の配達を頼まれたことが

嬉しくてたまらないのですかたつむり

 

 

2匹は、また冬眠に入るが、

 

また一緒に過ごす1年のことを考えると、

楽しみでたまらない、と夢の中で思う。

 

あたたかいお話でしたかえる

 

カーテンコールで、

写真撮影タイムがあるのですが、

舞台が明るいので、私のスマホのカメラでは

こんなんでした・・

 

 

        ⇒Blogのトップへ

 

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(PC版)

 ⇒花フェルデンクライス・メソッドwebサイト(スマホ版)



にほんブログ村

ひとに迷惑をかけたら、ダメ?

  • 2017.07.31 Monday
  • 21:45

花

誰でもたいてい、子どもの頃から

「人に迷惑をかけてはいけませんょ。」

と、教えられる。

 

馬鹿でもいいから、

人様に迷惑だけはかけないようになってほしい・・。

と、親は思うのかもしれない。

 

‥ちょっと昭和っぽいかな?

 

だけど、そうすると、

 

他人に迷惑をかける=悪

ということになり、、、

 

障害者施設の事件のようなことが起きる

とも言われている。

 

人に迷惑をかける人は、

排除した方がいいのだ。

それが正義だ、と。

 

 

あと、よく聞く「自己責任」という言葉。

 

「自分で勝手に危険な国に行っておいて、

 身代金とか、国に迷惑をかけるなよ、

 税金使うなよ、迷惑だ。

 自己責任だろ。」

 

この間の大雨の時も、

ネットのニュースのコメント欄に

 

「なぜ、危険だといっているのに

 川の様子を見に行ったりするのか?

 救助に人手がかかって迷惑だ。」

というのがあった。

 

そう思うのもわからなくはない・・。

私も、何で外に出るかなぁ・・と思わないことはないけど、

 

でも、もしかしたら、

何か、どうしても様子を見に行かずにはいられないような

事情があったのかもしれない。

 

 

懐の小さい、

冷たい世の中だなぁ、、、。

 

 

昔、読んだ本に書いてあった。
 

「いえいえ、私なんかダメですよ・・」というような

人と比べて自分が劣っていると思う人。

 

謙虚な人、うぬぼれていない、

一見「美徳」のようで、

いい人のように見えるけど、

 

自分に価値がないと思う人は、

逆に、

自分よりダメな人を、

自分より劣っている

自分より価値がない人間だと思う。

 

 

自分を卑下する考えが、

自分より下の他人を、さらに見下すことにつながり、

そして、昔あったホームレスの襲撃事件などにつながるのだと。

 

ダメな人間だから。

 

養老孟司さんの本だったかな??

 

施設の事件と似ている。

 

それは、犯罪になったりすると表面化するけど、

実は、自分では気づいていないだけで、

無意識の中に、あるのかもしれない。

私の中にも、たぶんあるのだろう、ということに気づいた。。

 

 

「人に迷惑をかけない」 とか

「うぬぼれない」 とか

 

自分を戒めるような考え方は、

逆に、他人をジャッジすることにつながるんだなぁ。。


 

これからの社会に必要なのは、

 

「人に迷惑をかけてはいけません。」ではなく、

 

「人間だから、迷惑をかけることもある。

 お互い様だから、そんな時は助け合いましょう。」

 

という考え方ではないのかな。

 

 

もしも、何か失敗しても

迷惑をかけてしまっても、

ゆるしてもらえる。助けてもらえる。

 

もしも自分が、突然 街で倒れても、

ぜったいに周りの人が、気にかけて、助けてくれる。

 

もしも、誰もがいつもそう確信していられたら、

安心して暮らせる社会になるのにね。

 

なぜ、多くの人が

窮屈な社会になる方向に加担するのだろう。

 

        ⇒Blogのトップへ


にほんブログ村

熱中症対策!冷凍ペットボトル

  • 2017.07.30 Sunday
  • 13:51

JUGEMテーマ:健康

晴れ

何か、今年は暑さに弱いような気がしてます・・汗

 

6年くらい前に、

熱中症対策に

冷凍ポカリスエットのことを書いたのですが、

 

今は、やっていません。

 

ポカリスエットは、砂糖の量が気になるし、

人工甘味料も入ってるのかな?

 

水分と一緒に

よけいな人工的なものは摂らない方がよいと思って。

 

便利だったポカリの小さいペットボトルも

最近は見なくなりました。

 

販売終了になったのかな?

 

 

そこで!

最近、ちょうどいいペットボトルを見つけました。

この、ヨーグルト飲料。

 

 

190mlで、容器もしっかりしている。

 

湯たんぽのところで書いた

ダイソーのぺとボトルカバーで。

 

 

中身は一晩凍らせた水なので、

これは、単に体を冷やすためのものです。

保冷剤。

 

でも一応、飲める水を入れているので、

いざとなったら、溶けたら飲めます^^水

 

よく、ケーキについてくる保冷材は

すぐに溶けてしまうけど、

 

これはけっこう長持ちしますよ!

 

ケーキの保冷剤も

ちょっと汗をふくのに冷たくて気持ちいいので

持っていきます。

 

 

こんな風に、赤線のところを縫っておくと

保冷剤が落っこちなくて便利です。

 

これは、ダイソーの100円タオルハンカチ。

 

34℃とか、35℃とかの猛暑・・

なんとか乗り切りましょう。

                                      Blogのトップへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

フェルデンクライス 8月のレッスン

  • 2017.07.30 Sunday
  • 13:29

JUGEMテーマ:フェルデンクライス

朝顔

7月は、初めから猛暑でくらくらしていたら、、

ここ数日急にすごしやすい気温になって

 

朝、涼しいってなんて気持ちがいいんだろう‥!

と思いますが、

 

逆に、こんな天気でいいの??

と、心配になったりもします・・。

 

適度な夏らしさがいいです。

こんな曲がったきゅうりも、夏っぽい^^

 

 

★8月のフェルデンクライスグループレッスン

 (ATM) Awareness Through Movement

 

・8月 27日(日)

  時間:11:10〜12:20


  場所:Ito・M・Studio
(小田急線・千代田線 代々木上原駅 徒歩6分)


参加費:¥2500(初回体験割引¥2000)

 

 

前日までのお申込みで、どなたでも参加できます。

   ⇒詳細・お申し込みはwebサイトからどうぞ

 

☆プライベートレッスンは随時受け付けています。

 

          ⇒ブログのTOPへ

 

<関連記事>
 ・
姿勢を改善。−猫背はダメ?−
 ・フェルデンクライスの本当の変化とは‥
 フェルデンクライスと呼吸法
 フェルデンクライスで Happy&Beauty ♪
 大人の発達障害と フェルデンクライス

 俳優とフェルデンクライス

 



にほんブログ村

吉田博展 鑑賞

  • 2017.07.09 Sunday
  • 20:23

JUGEMテーマ:美術鑑賞

花花

東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館

「生誕140年 吉田博展」

 

 

猛暑の中

地上42階の美術館へ。

 

吉田博という画家を知らなかったのですが、

「ダイアナ妃やフロイトも魅了した」

というのに興味を持って。

 

やわらかい水彩画から、

本格的な登山家の視点で描かれた

山の油絵。

 

浮世絵とは比較にならないくらい

100回以上色を重ねて

微妙な色のグラデーションを作った

美しい木版画。

 

同じ版から生まれた

朝、昼、夜の、全く違う空気感の風景。

 

 

また、吉田博という人は

反骨精神を持ち、

当時の一大勢力であった黒田清輝を殴ったというような

面白い人物だったようで、

 

「絵の鬼」と呼ばれるほど絵に情熱を傾け、

自分の表現を模索し、

自由で行動力がありながら

しっかりと計画性もありー。

 

 

見ごたえのある絵と、

このような興味深い人物を知れたこともよかったなぁと。

 

面白い美術展でした。

 

 

        ⇒Blogのトップへ


にほんブログ村

 

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

Blog村

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM